17陸奥湾平舘シーズンイン!



待ちに待った真鯛のシーズンが到来。

日本海側小泊周辺ではすでに釣果のあった真鯛ですが、ノッコミの先頭と思われる超大物集団が平舘周辺でも釣れ始めました。

私も4月中2日ほど予約を入れていましたが、1日は悪天候で中止。
次回出撃ができればいいのですが。

天候の影響で釣行できる日が少ないのですが、出られれば大物と出会う確率は高いはずです。

大物と対峙するため、ラインシステムやスイベル、フックなどはしっかりとしたものを準備しておかないと。

外道で青物も掛かるようですから、なおさら頑丈なものを準備しようと思っています。


陸奥湾の海水温はこちらから

パロマーノットとダブルユニノット、普通のユニノットの使い分け

最近の鯛ラバでよく使う結び方(PEラインとリーダーの結束以外)の紹介です。


リーダーを金属のリングもしくはサルカンに結束する場合、私はパロマーノットを使用しています。

金属部をリーダー2本で締め付けるカタチになるので、強度的に安心できます。

同じように金属部をリーダー2本で締め付ける結び方で、ダブルユニノットというのものあります。




リーダーを遊動式タイラバの高強度アシストラインなどに結束する場合は、ユニノットを使用しています。

結び目が小さくなるので、遊動部分の邪魔になりにくいのです。

強度的には少し不安がありますが、遊動式タイラバの場合ヘッドの交換等で頻繁に結び直さなくてはなりません。

結束が簡単ですからこの方法にしています。



遊動式タイラバにもいろいろな種類があり、それに対応したリーダーの結束方法を知っておくと便利です。

真鯛の引きは強烈です。

PEラインとリーダーの結束はもちろんのこと、リーダーとリグの結束方法にも神経を使いましょう。

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鯛ラバのパーツを買ってきた

釣りができない定休日、ふらりと釣具店をのぞいてみました。

で、気が早いと言われそうですが、鯛ラバのパーツを購入してしまう。


その他、気になるタックルなど一通り触って確認し帰宅。

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帰宅後、さっそく仕掛けを作ってみた。

まずは針(炎月FF鯛ラバフック標準バラ)とカルティバPEアシスト鯛ラバライン50lbで、誘導式鯛ラバのフックセットを作ります。
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今回は夜光タイプのものを購入してみました。

シマノ メタルジグ 炎月 スルスルパーツ 01T ヤコウ EP-003P

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スルスルパーツを装着するとこうなります。

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あとはお好きなネクタイやスカートをこのスルスルパーツに取り付けるだけ。

これで完成。
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鯛ラバのヘッドも着けてみました。

これはデュエルの超グロウのヘッド。見事な光り方をします!
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このヘッドは待宵?だったか?

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さて、ではもう1セット作ってみます。

パーツはこれらです。
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ヘッドを装着し、こんな感じで完成。

あー早く釣りに行きたいな〜

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Shout!シャウトのカタログは毎年郵送してもらう

今年のダイワ、シマノのカタログは釣り具屋で手に入れました。

毎年、『Shout!』シャウトのカタログだけは郵送してもらいます。

正確に言うとクロネコDM便で届いています。

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直接、兵庫県丹波市のメーカーに500円切手を郵送し、届けてもらっています。



なぜそんな面倒臭い事をするのかというと、カタログの他にShout!ステッカーが2枚。

それと昨年まではShout!のオリジナル巾着袋でしたが、今年からトートバックがついてきます。

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ステッカーは普通に購入すると1枚300円です。

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シャウトカタログ請求はこちらから

大志田ダム(菜魚湖)へ



2017氷上ワカサギ釣り、シーズン二度目の釣行は大志田ダム(菜魚湖)です。

早朝6時15分の開場を橋の下で待つ行列。

平日なのに結構な人出です。


開場時間になると、各自おもいおもいの場所にテントを張って釣り始めます。



私も適当に場所を決めて、魚探(オモチャの)を投入。

底付近に反応があったので、その場所にテントを設営し釣り開始。


まあまあ釣れます!

今年は前評判通り良い型がそろっています。

テント内で複数穴を開ける場合少し離した方が良さそうです。

仕掛けが絡みますから。

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たまに魚探に上から底までの全層に群の反応が出ます。

とりあえず回遊ルートの上にはいたみたいですね。


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こんな感の場所で釣っていましたが、岸寄りの方にテントが集中していますが釣れるのでしょうかね?





10時過ぎくらいでしょうか?パタっとアタリが来なくなります。

魚探の反応も静まりかえったまま。

たま〜に群が通過する程度。


外に出て穴を開けている人もいますが、皆さん釣れない時間帯に突入しているのかも。

早くも撤収する人たちもいましたが(笑)



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とりあえず昼まで頑張ってみました。

まあまあ楽しめました。




ここ大志田ダム(菜魚湖)には、トイレ、産直食堂、休憩所、仕掛け、餌販売、レンタル用品もあります。

子供女性ご家族で安心して楽しむにはうってつけのフィールドではないでしょうか?



大志田ダム(菜魚湖)











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